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試験広報の5カ国会議を開催
JACでは、インドネシア、フィリピン、モンゴル、ウズベキスタン、ベトナムの5カ国で、建設分野の特定技能評価試験に関する広報セミナーを現地チームと協力して実施しています。今回は、JACの新しい支援メニューを現地担当者に深く理解してもらい、現地セミナーで効果的にアピールできるようにすることを目的に、5カ国の担当者が一堂に会しました。
日本の安全教育を、
現地セミナーで正確に伝える
新しい支援メニューには、母国語によるオンライン特別教育や技能講習が含まれています。担当者たちは、日本の徹底した安全対策や高い技能水準を実際に見学。現地セミナーで特に質問の多い日本の安全教育については、法令に基づく仕組みや、座学・実演を伴う具体的な教育の様子を学びました。日本人と同じ内容を外国人も受講するという事実は担当者に深く響いたようで、帰国後の現地セミナーでは安全教育について自信をもって説明できるようになったと好評です。また、無料日本語講座や新しい支援メニューの勉強会も実施し、現地での広報活動においてより新しく、より深い情報発信ができる体制が整いました。